2011年8月29日

Tokyo Idol Festival 2011

[ 覚書 ]

↓見たもの
Dorothy Little Happy (Smile Garden)
GAL DOLL (Fantastic Theater)
アフィリア・サーガ・イースト (Hot Stage)
さくら学院 (Hot Stage)
私立恵比寿中学 (Hot Stage)
Fine (Doll Factory)
Tokyo Cheer2Party (Doll Factory)
AeLL (Doll Factory)
さくら学院 帰宅部&クッキング部 (Doll Factory)
みにちあ☆ベアーズ (Doll Factory)
ぱすぽ (Smile Garden)
さくら学院 バトン部Twinklestars (Smile Garden)
Dream Unit Live (Doll Factory)
東京女子流 (Hot Stage)
Power Push LIve (Doll Factory)
私立恵比寿中学 (Smile Garden)
アフィリア・サーガ・イースト (Smile Garden)
Idol Summer Jamboree Encore (Smile Garden)


Dorothy Little Happy
可愛かったけど90年代の冬の時代的な薄幸さを思い出した。

GAL DOLL
フラっと入ったFantastic Theaterで真野ちゃんの元気者のコピーをやってたんでたぶんGAL DOLLかと。

アフィリア・サーガ・イースト
メイド喫茶的なものかと思っていたら予想以上に曲とステージングがしっかりしていて、
世界観も確立されていてビックリした。
一番盛り上がったニーハイエゴイストはつんく 作曲。
メンバーが多めなのにキャラ被りがないのはプロデューサが優秀なのか?

さくら学院
さくら学院本体も、帰宅部、クッキング部、バトン部(Twinklestars)、新聞部、重音部と全てが良かった。
特に武藤彩未の完璧な優等生っぷりとガツガツしていない楽曲群がうまいことさくら学院を引っ張って美しい世界観を構築していた。
重音部はYoutubeで聴いたときはピンとこなかったが、中元すず香が予想以上にハマってて良かったし、新聞部は年長組2人が美しく、帰宅部のめだかの兄弟は可愛い以外では形容できないし、クッキング部も年少組のやんちゃな雰囲気が出ていて可愛らしかった。
あとはステージから客席への変なオタ媚がないのも素晴らしい。

私立恵比寿中学
全員キョンシーメイクの中、一人だけMayhemっぽいメイクの子がいたw
案外大きなステージでもちゃんと見栄えのするグループだった。
曲は悪くないが、印象に残りにくいのは、印象的なフレーズがサビにないからだろうか?

Fine
客が明らかにTokyo Cheer2Party目当てで時間つぶしで見てるだけなのが気の毒だったが自分もその一人。
スクールの出来る子でつくったユニットみたいな感じ。

Tokyo Cheer2Party
人気はそこそこあるようだったけど、個人的にこの全く受け付けない感じは、かつて初期の制服向上委員会を見て以来。

AeLL
AKBの大島優子みたいな歌もダンスもバリバリ全開!的な体育会系の暑苦しさには辟易しているので、そういうものとは対極にあるグループで非常に良かった。篠崎愛のおっぱい以外は見どころのないユニットかと思っていたけど、篠崎愛だけが突出してしまうようなメンバー構成でもなく、曲の出来もしっかりしていて、おっぱいだけに頼ることなく思ったよりもちゃんとプロデュースされていたことに驚いた。ただし大きなステージに立つには無理かも。
あと篠崎愛を痩せさせるなんて全くナンセンスと思っていたけど痩せて可愛くなってた。

さくら学院 帰宅部&クッキング部
帰宅部のパジャマ姿が狂ったようにかわいくて死ぬかと。
飯田來麗はかわいすぎて名前も覚えた!

みにちあ☆ベアーズ
段取りの悪さやグデグデ感がまるっきり子供丸出しで、それがクセになるような。
これを見てハロプロエッグの鍛えられっぷりを再認識。

ぱすぽ
振り付けの先生以外全く興味がないので、Twinklestarsまでの時間つぶしで。

Twinklestars(さくら学院 バトン部)
成長期の少女たちの可愛さを存分に引き出しまくったユニットとしか。曲も良すぎる。
そのままの勢いでCDを買おうと思ったら、物販ブースにスタッフが居なかった。

Dream Unit Live
武藤彩未のLOVEマシーンが聴けたのは得した気分。
バニビ・アイドリング・さくら学院・ポッシボーの混成メンバーで歌うLOVEマシーンは、
さすがというかつんくの弟子であるポッシのロビンは抜群に上手かった。
ただポッシボーは場末感というか、急行の止まらない駅のカラオケパブ感が漂ってた・・・。

東京女子流
歌、ダンスともにバリバリでレベルも高くありつつ、かわいい雰囲気をもつ。
ただ損益分岐点をどこに設定しているのかしらないけど、明らかに赤字っぽいのでそろそろ切られないかと不安になる。

Power Push LIve (Doll Factory)
アイドリング4th / さくら学院 新聞部&重音部 / pre-dia

アイドリング引退したはずの後藤郁がいた。復帰?
さくら学院 新聞部は長身の年長組の美しさが素晴らしく、重音部は中元すず香のやりきり感とツインテールが素晴らしく。
pre-diaはさくら学院で心を洗われたところにものすごいキャバクラ感でやってくるので、心も体もついて行けない感じ。あからさまにさくら学院から客が減るのが気の毒すぎて2曲ほどみてから、再び心を清めるために屋外の私立恵比寿中学へ移動。


しず風は見たかったけどTwinklestarsを優先してしまったし、メジャー感ゼロな地下臭が立ち込めすぎていたFantastic Theaterにはほとんど立ち寄ることはなかった。