2008年6月21日

【メモ】米国読本

[ メモ ]

Ample Fire Within

Betimes Black Cloudmasses


留学する前に読む本。

Answer Me!: The First Three
EL DUCE、ネオナチ、NAMBLA、ギャング、殺人鬼などこれ一冊で、健全な米国市民が絶対に触れてほしくない米国の闇の部分を網羅できる便利な本。


Murder can be fun
ディズニーランドでの死亡事故特集号など、死にまつわる事件、事故、殺人を一冊ずつテーマ毎にまとめたファンジン。(作者のブログも有り


世界殺人ツアー―殺人現場の誘惑
犯罪現場版地球の歩き方。
北米に進学するならば、柳下 毅一郎の旅日記は読んでおくべき。(→リンク


Garbage People: The Trip to Helter-Skelter and Beyond With Charlie Manson and the Family
数あるマンソンファミリーのノンフィクション本の中でもベーシックな一冊。
実は世紀末倶楽部 Vol.1で翻訳をほぼ読めたりもする。


アメリカの極右
タイトル通り米国の極右の歴史読本。KKKからSKINSまでの体系図や各界の有名人のインタビューなど盛りだくさん。原題はBlood in the Faceビデオもある。本書に出てくるW.A.Rのメンバーが伊勢神宮で巫女さんと楽しく2ショット撮影している姿がYOUTUBEで見られたが・・・。
関係ないがジェリースプリンガーショウで見たKKKの頭巾が黄色や紫や青などカラー化していたのは衝撃だった。


★次点
■ NAMBLAの機関誌
NAMBLAとはNorth America Men and Boy Love Associationの略で、少年愛を推進する米国の権利団体。
猥褻な写真があるわけでもなく、思想の自由や恋愛の自由についての権利について書かれた機関誌なので合法なのだが、これを所持して職質されたらおそらく犯罪者扱いは免れない。
たしかラジオ番組を持っていたはずだが、現在放送しているかは不明。